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雑誌「Begin」(3/15発売号)にて、「TEXBRID®」が紹介されました

3月15日発売号の雑誌「Begin(ビギン)」にて、「TEXBRID®(テックスブリッド)」をご紹介いただきました。

繊維業界では知ってくださっている方も多い「TEXBRID®」ですが、実際に着用する方にも是非良さを知っていただき、指名買いしていただくほどのファンになっていただけたら嬉しいです!
写っているのは「TEXBRID®」の特徴を最大限に活かしていただいた、ナノ・ユニバース様のセットアップ「『Damerino』sports TEXBRID®×SP」です。写真からも軽やかさと着心地の良さが伝わるかと思います。是非店頭で一度手に取ってみていただければ幸いです。

「TEXBRID®」とは

形状回復性に優れたタフな高伸縮機能糸です。バネ状の分子構造により伸びて「戻る」性質をもち、体を締め付けることなく自然にフィットし、快適な着心地を実現します。シワになりにくく形態安定性に優れており、型崩れを抑えます。

2013年に開発した「TEXBRID®」。伸びる素材と言えばポリウレタンが一般的な中で、ポリエステルで高収縮という機能を実現することができました。繊維原料部が糸として取り扱いをスタートし、スポーツ用途を皮切りに徐々に使用が広がりました。

「TEXBRID®」の特徴

ゴルフなどのスポーツウェアからメンズのセットアップ、レディースのワンピースやブラウスまで、幅広い製品に採用いただいています。程よいハリ感としなやかさのある生地になり、仕立て映えの良さと軽さが特徴です。

①STRETCH

バネ状の分子構造により、着る人の動きに合わせて伸縮。伸長性、伸長回復性ともにポリエステルのレギュラー糸と比べて高い性能を兼ね備えた高機能素材なので、体を締め付けることなく、自然にフィットし、快適な着心地を実現します。

ポリエステルレギュラー糸との対比

②形態安定性

TEXBRID®は形状回復性が強いのが特長です。シワになりにくく肘抜けやひざ抜けなどの型崩れを抑え生地を長持ちさせます。

ポリエステルレギュラー糸との対比

③高い染色性

「TEXBRID®」は特殊ポリマーにより、ポリエステルのレギュラー糸と比べて低温での染料の吸着が可能です。これにより、発色性に優れ、深色性が高く、鮮やかな色相表現を実現します。

ポリエステルレギュラー糸との対比

「TEXBRID®」の魅力、伝わったでしょうか?今後も定期的にSDGs商材の紹介をしていきます!

蝶理note編集部

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