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若手営業社員座談会 (後半)~就活アドバイス編~

先日蝶理主催で行いました、オンラインイベント「若手社員座談会」、後半をお伝えしていきます。
前半はこちら↓からご覧ください。


4.就職活動でこれはやってよかったことは?

就職活動で、これはやってよかったということを今関さん、清水さんそれぞれアドバイスがありました。

質問に回答する二人

清水さん:私はひたすら面接の練習をしていました。具体的には、目上の人と話す練習という意味で社会人に自分のガクチカを話して壁打ちの練習をしていました。あとは、TOEICの勉強ですね。年内まではTOEIC、年明けは面接練習という感じでしょうか。やっておいたからこそ、面接で堂々と話せたと思います。

今関さん:就職活動中に色々な業界をみて、多くの企業と出会うことが重要だと思います。その中で興味が沸いた企業の「好き」と自分の価値観を照らし合わせて、自分の軸を見つけていました。就職したい憧れの企業があるかもしれませんが、固定概念を持たず少しでもフィーリングがあう社員がいればイベントブースで採用担当と話してみることが良いと思います

5.Q&Aにお答えします!

ここからは当日参加いただいた学生の皆さんからの質問にお答えした内容をご紹介していきたいと思います。

質問)社内には体育会系の社員が多いですか?

回答)
清水さん:それ程多くないですかね?少なくはないと思いますが和気あいあいとした雰囲気だと思います。
今関さん:馴染みやすいし、あまり気にしたことはないです!

質問)入社時の英語力(外国語)のレベルはどれくらい求められますか?

回答)
岡山さん:入社時に英語を話せることは求めていません。しかし、入社後は海外の方とのコミュニケーションが必須になるので、英語力を伸ばす必要はあります。業務上でのビジネス英語を学ぶ前に、基礎レベルの英語力は今の間に積み上げておくことをお勧めします。

今関さん:私は入社時に中国語が全くできませんでした。ただ、業務上必要ですし絶対に収得したかったので蝶理の福利厚生制度を使いました。蝶理では、講座の費用や試験料の一部を会社が負担してくれる福利厚生制度があります。私はそれを使って塾に通い、頑張って勉強しHSK(中国語検定)3級を満点で合格しました。

就職活動を振り返る今関さん、清水さん

 質問)何故蝶理から内定をもらえたと思いますか?どのような点がアピールになったと思いますか?

回答)
清水さん:いろんな面接官や、面接の形式があると思いますが商社に入る人を想像したときに主体的に動ける人だと私は思いました。ですから、面接の中やグループワークなど質問タイムがあれば絶対一番に手を挙げていましたし、失敗しても気にしないようにしていました(笑)あと熱意をとにかくアピールすると自分の中で決めていました! 

今関さん:堂々とすることを意識しました。受け答えでハキハキと話す。そうすることで私の発言に説得力や安心感が生まれると考えていました。なので、話し方、伝えるチカラ、落ち着きなど自分を堂々とアピールするという点が蝶理の商社パーソンらしいと思ってもらえたんだと思います。

質問)どんな人と働きたいですか?

回答)
清水さん:自分と全然違うタイプの人と働いてみたいですね。生まれ育った背景が違うことや、生きてきた環境の違う人は、私と違う価値観があると思います。新しい価値観に触れることで新しいアイディアや切磋琢磨できる間柄になりたいと思います。

今関さん:様々なお客様のお話を「聞く」ことが仕事柄多いと感じます。お客様自身の顕在化したニーズのお話だけでなく、会話の中から新しいビジネスチャンスがないかを丁寧に聞く仕事です。だからこそ、人と丁寧に向き合って会話できる人と私は一緒に働きたいですね。

 などなど、会場は大盛り上がりで質問がやみませんでした!ここには書けないようなホンネの話も当日はチラホラ・・・今後も自社セミナーイベント開催予定ですので、是非ご参加ください。 

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